あがる、映画!

旅行に行ったり、音楽を聴いたり、小説を読んだり・・・・・。

日常を離れて心をトリップさせる方法はいろいろありますが、映画って、それらが一度に体験できてしまう。

僕にとって究極のエンターテイメントなんです。

感動的なストーリーも、美しい風景やセットも、ファッションも、気持ちを盛り上げてくれるし、

仕事にまったく関係がないと思えるような哲学、歴史も学べるし、人間力を磨くうえで重要な肥やしになってるような。。。

きっと女性もあがる映画、3本、ご紹介します!

 

 


スラムドック$ミリオネア

真っ直ぐあきらめない

少年を応援したくなる



 

 

 

インドのスラム街でサバイバルしてきた青年が、弁護士や医者ですら解答できないクイズ番組で正解を出し続け、ズルだ、と決めつけられて警察に連れていかれたところから映画はスタート。肉体的、精神的な恐怖にさらされても、ピュアな部分を失わずに生き延びる彼を観て、たとえ一ヶ所たりとも心を動かされるシーンがなかったという人がいたら、逆に一度お会いしてみたいです。 日本のスラム街みたいな環境で育った僕としては(笑)心動かされっぱなしでした。

 

 

JUNO/ジュノ



クチコミで広がって、

アカデミー賞脚本賞受賞

 




 

 

 

 

 









































































16才の女子高生が、たった一度の経験で妊娠して、妊娠後に父親である同級生と本当の恋をするラブストーリーなんですけど、後半のジュノのお父さんのセリフで



「自分一人じゃなく誰かと2人で幸せになることは、簡単じゃない。どこの世界でも難しいこと。

そのために必要なのは、自分を理解したうえで、愛する人に出会うこと。

良い時も、悪いときも、ひどいときも、綺麗なときも、カッコイイときも、いつでも、自分に光を見出す人こそ自らを捧げるに足る人、



どんな状況でも傍に居て、愛して、支える、絶対に」




って言葉が今だに残ってます。





 



 



 

シングルマン




 

  

 

 

 


過去に、グッチ、イヴ・サンローランのデザイナーとして活躍したトム・フォードが映画監督デビューした作品です。

美しい映像と哀愁を帯びた音楽にまずやられます。スーツやインテリア、車や時計、ディテールにもこだわりのある美意識の高さに圧倒。全体的に映像が寒色なんですが、感情が変わるシーンは暖色に変わって、感情を色で表現してるんです。

「英国王のスピーチ」のコリン・ファースの演技も、パーフェクト。本物のゲイに見えます。ゲイの話なんですが、いちを僕はゲイではありません(笑)

一日を描いた作品なので、些細なことが本当は人生にとって大きなことだなって思えた映画でした。

 

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