Soeda Life 〜the Straight story〜

こんにちは!添田です!

またまた今回は映画です!たびたび申し訳ないですが、休みの日にこのヒューマンドラマの名作映画をみるのが非常に楽しみです。

心にぐっときます!☆

今回見たのはストレイトストーリー!


 

あらすじはこちら♪

ストレイト・ストーリー。タイトル通りのシンプルな映画。難解かつ不可解な映画の得意なデヴィッド・リンチ監督にしては、「普通」なストーリーなのが逆に新鮮。

主役のアルヴィンを演じたリチャード・ファーンズワースはストレイト・ストーリーで主演男優賞にノミネート。そしてストレイト・ストーリー公開の翌年には拳銃自殺により亡くなりました。

アイオワ州ローレンスに住むアルヴィン・ストレイトは70歳を超える老人で、娘のローズとともに暮らしている。彼はもともと体が思うように動かなくなってきていたのだが、ある日、ついに転倒してしまい、病院に運び込まれる事態に。それ以来杖を2本使って歩くようになっていた。

ある日、ローズは電話でアルヴィンの兄が脳卒中で倒れたという知らせを受ける。

アルヴィンと兄ライルは長いこと音信不通で、二人はこの数十年は顔も合わせていない仲。ローズはアルヴィンにどうするか尋ねるが、彼は何も言わない。しかし、数日後、アルヴィンは驚くべき決意をローズに告げる。「兄に会いに行くことにする」、と。

アルヴィンは杖なしでは歩けないほどなので、車の運転はおろか、バスにも乗ることも難しいとローズは思っていた。しかし、そんな彼女の心配もよそに、なんとアルヴィンは芝刈り機で560キロ余り離れたウィスコンシン州マウント・ザイオンまで行くと言い出す。

 

というもの。


 

この映画は主人公のおじいちゃんが兄に会いにいくと決め体が不自由な中トラクターであいにいくという映画である。

淡々とした時間と音楽がとてもいい雰囲気で様々な出会いやストーリーに胸がジーンとなります。

非常に心温まる映画ではありますが、その中に年老いることの覚悟を見せつけられた気がします。

旅に出て行く先々での人々は親切であるが主人公は電話を借りても家には入らず、外で使いしっかりお金を払います。

主人公の言葉に若い頃を覚えていることが老いることの最大の短所だと言っているんですが、自分がこの主人公の立場になったら兄への思いもありますが、ポンコツの車で旅に出られるかと言われたら厳しいかも。。。

とにかくじいさんの言葉にもじんわりくる映画です!

覚悟も伝わる映画でした♬

興味があればぜひ見てください☆

ありがとうございました!失礼します!

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